2019年1月14日月曜日

2019年1月15日~1月18日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月11日
先週の日経平均は反発。週明けは堅調な雇用統計やパウエルFRB議長がバランスシートの縮小などについて「必要とあれば変更することをためらわない」と述べたことが好感され大幅反発での始まりとなった。米利上げ観測の後退を受け円高が重荷となったものの、堅調な米国株市場に支えられ、日経平均は週ベースで797.74円の上昇となった。

今週の株式市場は戻りを試す展開か。米利上げ観測の後退を受け買い戻しが継続しそうだ。今週も円高が上値を抑制しそうだが、当面バランスシートの縮小をFRBが継続することもあり、極端な円高に振れる可能性も低いだろう。

上は日足基準線20,823円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は心理的節目20,000円、心理的節目19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER12.97倍 予想PBR1.14倍 予想配当利回り2.06%

今週の予想レンジ:19,500円~21,000円

更新日 2019年1月14日 株・個人投資家の喫茶店

2019年1月6日日曜日

2019年1月7日~1月11日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月4日
先週の日経平均は続落。正月あけで1営業日しかなかったが、アップルが中国での販売不振などを理由に2018年10~12月期の売上高予想を下方修正したことを受け、仕掛け的な円買いも入り再び節目の20,000円を割り込む展開となった。日経平均は週ベースで452.81円の下落。

今週の株式市場は反発か。週末に米国株が堅調な雇用統計やパウエルFRB議長がバランスシートの縮小などについて「必要とあれば変更することをためらわない」と述べたことが好感され大幅反発した流れを受け、週明けは買いが先行する流れとなろう。ただ、今週も不安定な流れは継続しそうで、日経平均は円の高止まりが上値抑制要因となる。円高の影響を受けにくい新興市場は相対的に堅調な展開となりそうだ。

上は心理的節目の20,000円、日足転換線20,139円、日足基準線20,823円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は心理的節目の19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER12.44倍 予想PBR1.10倍 予想配当利回り2.12%

今週の予想レンジ:19,250円~21,000円

更新日 2019年1月6日 株・個人投資家の喫茶店