2019年6月16日日曜日

2019年6月17日~6月21日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年6月14日
先週の日経平均は続伸。週明けは雇用統計の結果を受け米国株が利下げ期待から続伸したことや、トランプ政権が10日に実施予定だったメキシコへの追加関税を見送ったことを好感し、買い先行での始まりとなった。その後も概ね堅調な推移となったが、米中貿易摩擦の長期化懸念から上値は重かった。日経平均は週ベースで232.18円の上昇。

今週の株式市場は上値の重い展開か。18-19日に開かれるFOMCが注目されるが、マーケットでは既に年内2回の利下げを織り込んでいるため、改めて買い材料視される内容となるかは微妙。ただ、為替が安定していることから下値も限定的で、薄商いのなか狭いレンジでの動きとなりそうだ。予想レンジは先週と同じとする。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目21,500円、日足雲下限21,637円、日足雲上限21,718円。下値サポートとしては、心理的節目21,000円、日足基準線20,936円、週足基準線20,823円、心理的節目20,500円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.40倍 予想PBR1.14倍 予想配当利回り2.08%

今週の予想レンジ:20,500円~21,500円

更新日 2019年6月16日 株・個人投資家の喫茶店

2019年6月9日日曜日

2019年6月10日~6月14日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年6月7日
先週の日経平均は反発。週明けはトランプ大統領が不法移民流入へのメキシコの対策が不十分だとして、6月10日から同国からの全輸入品に5%の追加関税を課すと発表したことを受け、続落しての始まりとなった。その後は、パウエルFEB議長が貿易摩擦の激化に懸念を示し、必要であれば利下げを行う可能性を示唆したことや、週末になると米国がメキシコからの輸入品に対する追加関税の先送りを検討しているとの報道を受け、買い戻しが優勢となった。日経平均は週ベースで283.52円の上昇。

今週の株式市場は戻りを試す展開か。週末の雇用統計で、非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を大きく下振れ、利下げ期待の高まりから米国株が上昇、またトランプ政権が10日に実施予定だったメキシコへの追加関税を見送ったことで週明けは買いが先行しそうだ。ただ、メキシコへの関税見送りは、好材料と言うより最悪の事態が避けられただけで、買い一巡後は次第に上値は重くなりそうだ。まずは21,000円台を固めて日足基準線21,312円や日足雲下限21,395円などにトライできるか。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目21,000円、日足基準線21,312円、日足雲下限21,395円、日足雲上限21,923円。下値サポートとしては、週足基準線20,823円、心理的節目20,500円心理的節目20,000円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.27倍 予想PBR1.13倍 予想配当利回り2.11%

今週の予想レンジ:20,500円~21,500円

更新日 2019年6月9日 株・個人投資家の喫茶店

2019年6月2日日曜日

2019年6月3日~6月7日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年5月31日
先週の日経平均は4週続落。週明けはトランプ大統領が、中国との貿易交渉は中国側が譲歩して早期に妥結すると述べたことや、ファーウェイ問題について「中国との通商合意の一環で問題が解決される可能性がある」述べたことで買い戻しを誘った。しかし、その後、中国とディール(取引)する用意はないと発言したことや、週末には突然メキシコの不法移民対策が不十分だとして、同国からの輸入品すべてに5%の追加関税を課すと発表し、リスクオフの流れとなった。日経平均は週ベースで516.03円の下落。

今週の株式市場は軟調な展開か。米国と中国との通商問題は長期化が避けられない情勢となり、そこにメキシコの問題も加わったことでリスク回避姿勢が強まることが予想される。今後、日米の貿易交渉も難航が予想されることから、買いの手は伸びづらい。先週、株は心理的節目の21,000円、ドル円は109円を割り込んだことで、早期に回復できないと今後レジスタントとなる懸念がある。今週も日銀と自社株買いで支える相場。

日経平均の上値抵抗としては、週足基準線20,823円、心理的節目21,000円、日足雲下限21,330円、日足基準線21,472円、日足雲上限21,793円。下値サポートとしては、心理的節目20,500円心理的節目20,000円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.11倍 予想PBR1.12倍 予想配当利回り2.14%

今週の予想レンジ:20,000円~21,000円

更新日 2019年6月2日 株・個人投資家の喫茶店

2019年5月26日日曜日

2019年5月27日~5月31日の日経平均予想

日経平均一目表(日足)チャート2109年5月24日
先週の日経平均は続落。米中対立の長期化懸念から軟調な推移となった。FOMC議事要旨は年内の利下げを示唆する内容は含まれなかったことから、押し上げ材料にはならなかった。日経平均は週ベースで132.87円の下落。

今週の株式市場は弱含みの展開か。米中の対立長期化懸念から上値の重い展開が継続しそうだ。下値も限定的だろうが、日銀と自社株買い以外に積極的な買い手はいない状況。日米首脳会談に関しては、今回材料になるような話は出てこないだろうが、トランプ大統領が為替条項について言及するようなことがあれば、円高が進行し株価の下押し要因となる。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲上限21,545円、日足基準線21,557円、200日移動平均線21,816円、心理的節目22,000円。下値サポートとしては、日足雲下限21,107円、心理的節目21,000円、週足基準線20,823円、心理的節目20,500円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.36倍 予想PBR1.14倍 予想配当利回り2.10%

今週の予想レンジ:20,750円~22,000円

更新日 2019年5月26日 株・個人投資家の喫茶店

2019年5月19日日曜日

2019年5月20日~5月24日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年5月17日
先週の日経平均は続落。週明けは米国が新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始めことを受け売り先行での始まりとなった。その後は、トランプ大統領が中国との貿易問題の解決に楽観的な見方を示したことで戻る場面もあったが、週を通して上値は重かった。日経平均は週ベースで94.83円の下落。

今週の株式市場は反発も上値の重い展開か。国内決算発表が概ね出そろったことで、投資家の目は各国の経済指標や金融政策に向かいそうた。FOMC議事要旨で利下げ期待が高まれば米国株式市場は好感しそうだが、日本は円高の進行が気がかり。米中の対立激化が引き続き重しとなる状況に変わりなし。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲上限21,367円、日足基準線21,557円、200日移動平均線21,851円、心理的節目22,000円。下値サポートとしては、日足雲下限21,087円、心理的節目21,000円、週足基準線20,823円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.47倍 予想PBR1.15倍 予想配当利回り2.08%

今週の予想レンジ:21,000円~22,000円

更新日 2019年5月19日 株・個人投資家の喫茶店

2019年5月12日日曜日

2019年5月13日~5月17日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年5月10日
先週の日経平均は反落。10連休明けはトランプ大統領が中国からの輸入品に対する関税率を10日に現行の10%から25%へと引き上げるとツイッターに投稿したことを受け急落しての始まりとなった。10日に米国が予定通りに対中関税の引き上げを発表したが、協議が継続になったことやトランプ大統領と習近平国家主席の電話協議の可能性も報道されているこから、下げ幅は限定的なもにとどまった。日経平均は週ベースで913.81円の下落。

今週の株式市場は方向感のない展開か。週末の米国株が反発したことから週明けは買いが先行しそうだが、米中貿易協議への不透明感や円高の進行が重しとなり上値も重そうだ。チャートも200日移動平均を再び割り込み形状が悪化した。早期に大幅に反発できないと調整局面が長引く可能性がある。

日経平均の上値抵抗としては、週足雲下限22,397円、心理的節目22,500円、週足雲上限22,710円、心理的節目23,000円。下値サポートとしては、心理的節目22,000円、200日移動平均線21,880円、日足基準線21,628円、日足雲上限21,243円など。

東証1部全銘柄 予想PER13.60倍 予想PBR1.17倍 予想配当利回り2.05%

今週の予想レンジ:21,000円~22,000円

更新日 2019年5月12日 株・個人投資家の喫茶店

2019年4月21日日曜日

2019年4月22日~4月26日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年4月19日
先週の日経平均は3週続伸。米国株の上昇や為替の円安基調を受け週明けから買いが先行。中国景気の底入れ期待や、節目の22,000円を抜けたことで売り持ちを買い戻す動きが指数を押し上げた。日米通商交渉に関しては、懸案事項がすべて先送りされたことで材料にならなかった。日経平均は週ベースで330円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。大型連休を控えポジション調整の売買が中心となり、方向感のない展開となりそうだ。先週上抜けた200日移動平均線(21,880円)をサポートに、昨年長らく揉み合ったボックスの中心値である22,500円前後が目先のレジスタンスとして意識される。

日経平均の上値抵抗としては、週足雲下限22,397円、心理的節目22,500円、週足雲上限22,710円、心理的節目23,000円。下値サポートとしては、心理的節目22,000円、200日移動平均線21,880円、日足基準線21,628円、日足雲上限21,243円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.20倍 予想PBR1.22倍 予想配当利回り1.93%

今週の予想レンジ:21,500円~22,500円

更新日 2019年4月21日 株・個人投資家の喫茶店

2019年4月14日日曜日

2019年4月15日~4月19日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年4月12日
先週の日経平均は揉み合い。米欧の貿易摩擦懸念や国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しの引き下げなどで上値は重かったが、為替の円安基調や下がったところでは日銀のETF買いが下値を支えた。日経平均は週ベースで63.06円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。週明けは米国株高や為替の円安基調を好感し買いが先行しそだ。ただ、大型連休を控え市場エネルギーは非常に乏しく、レンジを一段切り上げ22,000円台に定着するのはなかなか難しだろう。注目はワシントンで開催される新たな日米貿易交渉。ムニューシン米財務長官が「通貨切り下げを自制する為替条項を含めることになる」と述べていることから、為替の動向には注意が必要だ。予想レンジは先週と同じとする。

日経平均の上値抵抗としては、200日移動平均線21,888円、心理的節目22,000円、週足雲下限22,397円。下値サポートとしては、日足基準線21,406円、日足雲上限21,350円、心理的節目21,000円、週足基準線20,953円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.06倍 予想PBR1.21倍 予想配当利回り1.95%

今週の予想レンジ:21,500円~22,250円

更新日 2019年4月14日 株・個人投資家の喫茶店

2019年4月7日日曜日

2019年4月8日~4月12日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年4月5日
先週の日経平均は反発。週明けは北京で開催された閣僚級の米中貿易交渉が順調に終わったことを受け上昇しての始まりとなった。その後もフィナンシャル・タイムズが「米中両国の最終合意が間近となっている」と報じたことで日米とも堅調な推移となった。日経平均は週ベースで601.69円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。米中通商協議の最終合意が近づいていることや、世界景気も一部で持ち直しの動きが出ていることから、底堅く推移しそうだ。ただ、混迷する英国のEU離脱問題などを警戒する向きも多く、上値も限定的だろう。

日経平均の上値抵抗としては、年初来高値21,860円、心理的節目22,000円、週足雲下限22,397円。下値サポートとしては、日足基準線21,385円、週足基準線21,268円、日足雲上限21,181円、心理的節目21,000円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.22倍 予想PBR1.23倍 予想配当利回り1.93%

今週の予想レンジ:21,500円~22,250円

更新日 2019年4月7日 株・個人投資家の喫茶店

2019年3月24日日曜日

2019年3月25日~3月29日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年3月22日
先週の日経平均は反落。中国の李克強首相が景気刺激策の継続を発表したことや、新華社通信が米中貿易交渉で実質的な進展があったと報じたことで続伸して始まったが、その後は特段材料もなく、FOMCを控え様子見ムードが強まった。日経平均は週ベースで176.49円の下落。

今週の株式市場は、揉み合いか。FRBが市場が想定していたよりもハト派姿勢を示したことで、世界的な過剰流動性相場への期待が高まっているが、米国債のイールドカーブが再び逆転したこや、世界経済の減速を示す経済指標が相次いでいることから、方向感が定まりにくい展開が続きそうだ。日本は26日が権利付き最終売買日で配当落ち分は約170円となる。予想レンジは先週と同じとする。

上は週足基準線21,698円、心理的節目22,000円、週足雲下限22,316円がレジスタンス。下は心理的節目21,000円、日足基準線21,356円、日足雲上限20,823円、日足雲下限20,722円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER14.13倍 予想PBR1.22倍 予想配当利回り1.94%

今週の予想レンジ:21,000円~22,000円

更新日 2019年3月24日 株・個人投資家の喫茶店

2019年3月17日日曜日

2019年3月18日~3月22日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年3月15日
先週の日経平均は反発。米中首脳会談が4月以降に延期されるとの報道もあったが、パウエルFRB議長がテレビ番組で利上げを「急ぐ必要はない」と述べたことなどが好感され、米国株が堅調に推移したことで買いが優勢となった。日経平均は週ベースで425.29円の上昇。

今週の株式市場は、揉み合いか。米中通商協議に対する期待感の一服は上値の重しとなりそうだが、米国の金融政策の緩和状態継続が支えとなり、やや強含みで推移しそうだ。ただ、米中通商協議に関しては、早期合意を織り込んで上昇してきただけに、これ以上ネガティブなニュースが出ると売りが加速する恐れがあるで注意が必要。

上は週足基準線21,698円、心理的節目22,000円、週足雲下限22,171円、週足雲上限22,535円がレジスタンス。下は心理的節目21,000円、日足基準線21,087円、日足雲上限20,823円、日足雲下限20,402円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER14.02倍 予想PBR1.21倍 予想配当利回り1.98%

今週の予想レンジ:21,000円~22,000円

更新日 2019年3月17日 株・個人投資家の喫茶店

2019年3月10日日曜日

2019年3月11日~3月15日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年3月8日
先週の日経平均は反落。週明けはブルームバーグ通信が米中首脳が早ければ3月半ばにも会談し、貿易協議で合意する可能性があるなどと報じたことで続伸しての始まりとなった。その後は、米中貿易協議の合意が株価に織り込まれたことや、中国やユーロ圏の経済成長見通しの引き下げを受け軟調な推移となった。日経平均は週ベースで577.13円の下落。

今週の株式市場は、方向感のない展開か。米中貿易協議での合意が株価に織り込まれ、実体経済の弱さに目が向き始めているこから、買いは手控えられやすい。日本株に限れば米国株の上昇についていけなかっただけに、極端な円高に振れなければ下値も限定的だろう。

上は日足基準線21,087円、週足基準線21,698円、心理的節目22,000円、週足雲下限22,102円、週足雲上限22,125円がレジスタンス。下は心理的節目21,000円、日足雲上限20,823円、日足雲下限20,354円、心理的節目20,000円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.77倍 予想PBR1.19倍 予想配当利回り2.01%

今週の予想レンジ:20,500円~21,750円

更新日 2019年3月10日 株・個人投資家の喫茶店

2019年3月3日日曜日

2019年3月4日~3月8日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年3月1日
先週の日経平均は続伸。米中通商協議が進展し、今月の米中首脳会談で合意する可能性が高まって来たことを受け堅調な推移となった。米朝首脳会談は北朝鮮の非核化で合意に至らなかったが、相場への影響は限られた。日経平均は週ベースで177.18円の上昇。

今週の株式市場は、揉み合いか。米中通商問題での合意期待や中国の景気対策期待など、マーケットはかなり先取りする形で上昇してきたので、ここから一段高となるには新たな材料が必要となる。ただ、日本株は円安が支えとなり、相対的に底堅く推移しそうだ。尤も好材料を織り込んで上昇してきただけに悪材料が出るとカウンター的に大きく売られるリスクも高まっている点は注意したい。予想レンジは先週と同じとする。

上は週足雲下限21,783円、心理的節目22,000円、週足雲上限22,043円、200日移動平均線22,052円がレジスタンス。下は心理的節目21,000円、日足基準線20,978円、日足雲上限20,823円、日足雲下限20,479円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.97倍 予想PBR1.22倍 予想配当利回り1.95%

今週の予想レンジ:20,750円~22,250円

更新日 2019年3月3日 株・個人投資家の喫茶店

2019年2月24日日曜日

2019年2月25日~3月1日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年2月22日
先週の日経平均は続伸。米中貿易協議がワシントンで継続する見通しと伝わり、週明けから大幅に反発しての始まりとなった。その後も米中貿易協議の進展期待を支えに利益確定売りをこなしながら、底堅い展開が続いた。日経平均は週ベースで524.88円の上昇。

今週の株式市場は、戻りを試す展開か。米中貿易協議は歩み寄りが進んでいるが、追加関税の一時棚上げぐらいまでは既に織り込まれているので、それ以上のものが出ないと一旦材料出尽くしになり可能性もある。ただ、トップ会談も実現する方向に進んでいるので、世界的景況感の悪化を尻目に今週も底堅い展開を予想する。

上は週足雲下限21,684円、週足雲上限21,973円、心理的節目の22,000円、200日移動平均線22,076円がレジスタンス。下は心理的節目の21,000円、日足基準線20,934円、日足雲上限20,823円、日足雲下限20,187円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.90倍 予想PBR1.22倍 予想配当利回り1.96%

今週の予想レンジ:20,750円~22,250円

更新日 2019年2月24日 株・個人投資家の喫茶店

2019年2月17日日曜日

2019年2月18日~2月22日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年2月15日
先週の日経平均は反発。週明けは円安の進行や米政府機関の再閉鎖回避に向けた動きから大幅高となり、翌日も米中貿易交渉の進展期待から続伸し節目の21,000円を回復した。週末は反落したものの週を通して堅調な展開だった。日経平均は週ベースで567.46円の上昇。

今週の株式市場は、戻りを試す展開か。米中貿易協議が米国で継続する見通しとなり、合意が近いとの思惑から週末の米国株が反発した流れを受け、週明けは買いが先行しそうだ。ただ、期待先行で動いている部分が大きいので、貿易協議に関するヘッドラインで上下に大きく振らされる展開が続きそうだ。

上は心理的節目の21,000円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は日足雲上限20,823円、日足基準線20,668円、日足雲下限20,272円、心理的節目の20,000円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.62倍 予想PBR1.19倍 予想配当利回り2.00%

今週の予想レンジ:20,500円~21,500円

更新日 2019年2月17日 株・個人投資家の喫茶店

2019年2月10日日曜日

2019年2月12日~2月15日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年2月8日
先週の日経平均は反落。順調な戻りを見せる米国株式市場に追随する形で、節目の21,000円に何度かトライする場面があったが、利益確定売りや戻り待ちの売りが出て上値は重かった。週末になると、欧州委員会が2019年の実質経済成長率の見通しを前回予想から大幅に下方修正したことや、米中貿易問題の早期決着期待が後退したことで売りが優勢となった。日経平均は週ベースで455.22円下落。

今週の株式市場は、軟調な展開か。米中通商協議の交渉期限である3月1日までにトランプ大統領と中国の習近平国家主席によるトップ会談が行われない見通しとなり、米中貿易問題の早期決着期待が後退したことで、買いづらい展開が継続しそう。ただ、最終的には両国が歩み寄るしかないので、これを材料に下値は売り込みづらい。もっとも日本企業の決算は下方修正が相次いでいる状況で、外部環境が想定外に悪化すれば脆さを露呈しそうだ。

上は日足雲下限20,539円、日足雲上限20,648円、心理的節目21,000円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は日足基準線円20,111円、心理的節目20,000円、心理的節目19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.09倍 予想PBR1.16倍 予想配当利回り2.04%

今週の予想レンジ:19,500円~21,000円

更新日 2019年2月10日 株・個人投資家の喫茶店

2019年2月3日日曜日

2019年2月4日~2月8日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年2月1日
先週の日経平均は続伸。FRBのハト派スタンスを好感し米国株が上昇した流れを受け堅調な推移となった。ただ、日米金利差縮小の思惑に伴う円高か重荷となり、節目の21,000円に近づくと戻り売りや利益確定売りに押された。日経平均は週ベースで14.83円上昇。

今週の株式市場は、堅調な展開か。日本株を一段と買い上げていく材料もそれほどないが、FRBがハト派スタンスを明確にしたことで、米国株のリスクオンの流れを日本株も引き続き受ける展開となろう。今週5日に行うトランプ大統領の一般教書演説も大統領選に向けたリップサービスが入り、株買いにつながる可能性がある。ただ、年末から米国株は急ピッチな戻りを見せているので、何かをきっかけにカウンター的に売られる可能性も高まっている。

上は心理的節目21,000円、日足雲下限21,283円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は心理的節目20,000円、日足基準線円19,939円、心理的節目19,500円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.40倍 予想PBR1.17倍 予想配当利回り2.02%

今週の予想レンジ:20,250円~21,250円

更新日 2019年2月3日 株・個人投資家の喫茶店

2019年1月27日日曜日

2019年1月28日~2月1日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月25日
先週の日経平均は続伸。米中貿易交渉を巡り情報が錯綜し手控えムードが強かったが、円が弱含みで推移したこともあり、底堅い展開となった。日経平均は週ベースで107.49円の上昇。

今週の株式市場は、引き続き戻りを試す展開か。米中貿易交渉の行方など不透明感が多いものの、米国の利上げ休止、中国の景気対策、日本は消費増税に向けた景気対策などを支えに、何となくリスクオンムード。ただ、節目の21,000円前後では利益確定売りや戻りが出やすく、レンジを一段上げるには商いが伴ってこないと苦しいところ。国内では10-12月期の決算発表が本格化する。業績の下振れはある程度織り込まれているので、外部環境の悪化がなければ波乱はないと思われる。予想レンジは先週と同じとする。

上は心理的節目21,000円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は日足基準線20,409円、心理的節目20,000円、心理的節目19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.36倍 予想PBR1.17倍 予想配当利回り2.02%

今週の予想レンジ:20,000円~21,250円

更新日 2019年1月27日 株・個人投資家の喫茶店

2019年1月20日日曜日

2019年1月21日~1月25日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月18日
先週の日経平均は続伸。週前半は方向感のない展開だったが、為替の円安基調や中国の景気対策期待、週末には通信社がムニューシン米財務長官が対中追加関税の一部もしくは全ての撤回を提案していると伝えたことで、米中貿易摩擦への懸念が後退し、堅調な展開となった。日経平均は週ベースで306.37円上昇。

今週の株式市場は、引き続き戻りを試す展開か。中国の景気対策期待や米中貿易摩擦への懸念が後退していることでリスクオンが継続しそうだ。米国次第ではあるが、日経平均は日足基準線を上抜けたことで、心理的節目の21,000円が意識される。あとは商いが伴ってくるかどうか。

上は心理的節目21,000円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は日足基準線20,409円、心理的節目20,000円、心理的節目19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER13.30倍 予想PBR1.16倍 予想配当利回り2.02%

今週の予想レンジ:20,000円~21,250円

更新日 2019年1月20日 株・個人投資家の喫茶店

2019年1月14日月曜日

2019年1月15日~1月18日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月11日
先週の日経平均は反発。週明けは堅調な雇用統計やパウエルFRB議長がバランスシートの縮小などについて「必要とあれば変更することをためらわない」と述べたことが好感され大幅反発での始まりとなった。米利上げ観測の後退を受け円高が重荷となったものの、堅調な米国株市場に支えられ、日経平均は週ベースで797.74円の上昇となった。

今週の株式市場は戻りを試す展開か。米利上げ観測の後退を受け買い戻しが継続しそうだ。今週も円高が上値を抑制しそうだが、当面バランスシートの縮小をFRBが継続することもあり、極端な円高に振れる可能性も低いだろう。

上は日足基準線20,823円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は心理的節目20,000円、心理的節目19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER12.97倍 予想PBR1.14倍 予想配当利回り2.06%

今週の予想レンジ:19,500円~21,000円

更新日 2019年1月14日 株・個人投資家の喫茶店

2019年1月6日日曜日

2019年1月7日~1月11日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年1月4日
先週の日経平均は続落。正月あけで1営業日しかなかったが、アップルが中国での販売不振などを理由に2018年10~12月期の売上高予想を下方修正したことを受け、仕掛け的な円買いも入り再び節目の20,000円を割り込む展開となった。日経平均は週ベースで452.81円の下落。

今週の株式市場は反発か。週末に米国株が堅調な雇用統計やパウエルFRB議長がバランスシートの縮小などについて「必要とあれば変更することをためらわない」と述べたことが好感され大幅反発した流れを受け、週明けは買いが先行する流れとなろう。ただ、今週も不安定な流れは継続しそうで、日経平均は円の高止まりが上値抑制要因となる。円高の影響を受けにくい新興市場は相対的に堅調な展開となりそうだ。

上は心理的節目の20,000円、日足転換線20,139円、日足基準線20,823円、月足基準線21,336円、週足雲下限21,684円がレジスタンス。下は心理的節目の19,500円、12月26日安値18,948円などがサポートとして意識される。

東証1部全銘柄 予想PER12.44倍 予想PBR1.10倍 予想配当利回り2.12%

今週の予想レンジ:19,250円~21,000円

更新日 2019年1月6日 株・個人投資家の喫茶店