2019年11月17日日曜日

2019年11月18日~11月22日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月15日
先週の日経平均は反落。米中通商協議を巡り期待と不安が交錯し方向感のない展開となった。また、香港情勢の緊迫化も株価の重しとなった。日経平均は週ベースで88.55円の下落。

今週の株式市場は揉み合いか。引き続き米中通商協議に関する報道に一喜一憂する展開が続きそうだ。短期的な過熱感は和らぎつつあるが、PERから見た株価の水準に割安感はなくなっており、上に行くには米中通商協議の具体的な進展が必要。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目23,500円、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、心理的節目23,000円、日足基準線22,449円、心理的節目22,000円、週足基準線21,850円。

東証1部全銘柄 予想PER15.74倍 予想PBR1.24倍 予想配当利回り1.90%

今週の予想レンジ:22,750円~23,750円

更新日 2019年11月17日 株・個人投資家の喫茶店

2019年11月10日日曜日

2019年11月11日~11月15日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月8日
先週の日経平均は5週続伸。米中貿易協議を巡りポジティブなニュースが続き、米国株主要3指数がそろって史上最高値を更新。日本株もこの流れを受け週を通して堅調な展開が続いた。日経平均は週ベースで541.1円の上昇。

今週の株式市場は一進一退の展開か。米中通商協議は、貿易戦争の過程で発動した追加関税を段階的に撤廃する方向となり、株式市場最大の懸念材料が後退している。ただ、今までの交渉過程を振り返ると、トランプ大統領が最後にちゃぶ台をひっくり返す可能性も否定できず、テクニカル的な過熱感と合わせ利益確定売りから上値は重くなりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、心理的節目23,000円、日足基準線22,433円、心理的節目22,000円、週足基準線21,850円。

東証1部全銘柄 予想PER15.56倍 予想PBR1.25倍 予想配当利回り1.92%

今週の予想レンジ:22,750円~23,750円

更新日 2019年11月10日 株・個人投資家の喫茶店