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2023年10月22日日曜日

2023年10月23日~10月27日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年10月20日
先週の日経平均は反落。米国株は好調な経済指標を受け、FRBが高い政策金利をより長く維持するとの見方が強まり、長期金利が上昇し株式の相対的な割高感が意識された他、中東の地政学リスクも重しとなった。日本株は前週に大幅高した反動もあり、大幅に反落。日経平均は週ベースで1056.63円の下落となった。

今週の株式市場は不安定な展開か。米国の長期金利はピークに近づいていると思われるが、高水準の政策金利の長期化観測が引き続き株式市場の重しとなる。また、中東の地政学リスクも予断を許さず、今週も不安定な展開が継続しそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目32000円、日足基準線32060円、日足雲下限32519円、日足雲上限32577円、心理的節目33000円。下値サポートは、週足基準線31007円、心理的節目31000円、10月4日安値34087円など。

プライム全銘柄 予想PER15.12倍 予想PBR1.25倍 予想配当利回り2.31%

今週の予想レンジ:30,500円~32,000円

更新日 2023年10月22日 株・個人投資家の喫茶店

*今後、更新は毎週ではなく不定期になります

2023年10月15日日曜日

2023年10月16日~10月20日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年10月13日
先週の日経平均は反発。FRBの追加利上げ観測が後退したとの受け止めから長期金利が低下し、米国株が堅調に推移。週末は米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことで売られたが、日経平均は週ベースで1321.32円の大幅上昇となった。

今週の株式市場は不安定な展開か。半導体市況の底打ち期待から海外の関連企業の決算が注目され、堅調な結果なら日本株も買いが優勢となりそうだ。ただ、国内外の金利動向は引き続き株式市場にとっての警戒材料として残り、中東の地政学リスクが広がりを見せるようだとリスクオフに振れる場面もありそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲下限32404円、日足雲上限32519円、心理的節目33000円。下値サポートは、日足基準線32060円、心理的節目32000円、心理的節目31500円、週足基準線31007円など。

プライム全銘柄 予想PER15.49倍 予想PBR1.28倍 予想配当利回り2.27%

今週の予想レンジ:31,000円~32,500円

更新日 2023年10月15日 株・個人投資家の喫茶店

2023年10月8日日曜日

2023年10月10日~10月13日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年10月6日
先週の日経平均は3週続落。FRBの金融引き締めが長引くとの観測が強まり、米長期金利が上昇し米国株が売られた流れを受け、日本株も売りが優勢だった。日経平均は週ベースで862.95円の下落。

今週の株式市場は不安定な展開か。9月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回ったが、失業率は前月から横ばい、賃金は緩やかな伸びにとどまったことで買い戻しが優勢となった。連休明けは日本株も買いが先行しそうだが、今週は9月の米消費者物価指数(CPI)の発表をひかえていることもあり、不安定な展開は継続しそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目31500円、日足基準線32060円、日足雲下限32216円、日足雲上限32524円。下値サポートは、週足基準線30600円、心理的節目30500円、心理的節目30000円など。

プライム全銘柄 予想PER15.21倍 予想PBR1.26倍 予想配当利回り2.29%

今週の予想レンジ:30,500円~32,000円

更新日 2023年10月8日 株・個人投資家の喫茶店

2023年10月1日日曜日

2023年10月2日~10月6日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年9月30日
先週の日経平均は続落。原油高や米国の金融引き締めの長期化観測から、米長期金利が一段と上昇し、米国株が軟調に推移した流れを受け、日本株も売りが優勢に推移した。日経平均は週ベースで544.79円の下落。

今週の株式市場は、上値の重い展開が継続か。日経平均は直近2週間で1700円近く下げていることもあり、自律反発の動きも出るだろうが、米長期金利の上昇と国内でも金利が上昇していることから、積極的な買いは見込みづらく、戻った場面では売りに押されそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲下限32163円、日足雲上限32524円、日足基準線32603円、心理的節目33000円。下値サポートは、心理的節目31500円、心理的節目31000円、週足基準線30600円など。

プライム全銘柄 予想PER15.61倍 予想PBR1.29倍 予想配当利回り2.24%

今週の予想レンジ:31,250円~32,500円

更新日 2023年10月1日 株・個人投資家の喫茶店

2023年9月24日日曜日

2023年9月25日~9月29日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年9月22日
先週の日経平均は反落。FOMCの結果を受け、米金融引き締めが長期化するとの見方が改めて意識され、米長期金利が16年ぶりの高水準となったことで、米国株が軟調に推移し日本株も週を通して売りに押された。日経平均は週ベースで1,130.68円の下落。

今週の株式市場は上値の重い展開か。FOMCの会見が市場が想定したよりもタカ派的になったことで、米長期金利が上昇し株価の重しとなっている。日本株は円安が進んだことで輸出関連株にはプラスだが、150円を超えていくると介入警戒感も強まり、不安定な動きになりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32454円、日足雲上限32541円、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足雲下限32180円、心理的節目32000円、心理的節目31500円など。

プライム全銘柄 予想PER15.96倍 予想PBR1.32倍 予想配当利回り2.21%

今週の予想レンジ:31,750円~33,000円

更新日 2023年9月24日 株・個人投資家の喫茶店

2023年9月17日日曜日

2023年9月19日~9月22日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年9月15日
先週の日経平均は反発。8月の米消費者物価指数(CPI)を無難に通過し、欧州中央銀行(ECB)は10会合連続の利上げを決めたものの、利上げの打ち止めを示唆。また、8月の米小売売上高は市場予想を上回り、アームの上場も好調な滑り出しとなったことで日米とも堅調な展開となった。日経平均は週ベースで926.25円の上昇。

今週の株式市場は上値の重い展開か。FOMC、日銀の金融政策決定会合を控え様子見ムードが強まりそうだ。どちらも現状維持予想で大きな波乱はないと思われるが、一段の上値追いとなるかは疑問。

日経平均の上値抵抗としては、6月19日高値33772円、心理的節目34000円。下値サポートは、心理的節目33000円、日足雲上限32694円、日足基準線32454円、日足雲下限32279円など。

プライム全銘柄 予想PER16.33倍 予想PBR1.34倍 予想配当利回り2.16%

今週の予想レンジ:33,000円~34,000円

更新日 2023年9月17日 株・個人投資家の喫茶店

2023年9月10日日曜日

2023年9月11日~9月15日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年9月8日
先週の日経平均は反落。週前半は円安の進行やSQ前の思惑的な売買もあり買いが先行したが、週後半は原油高や中国政府による政府機関職員のiPhoneの使用禁止報道などから米国株が軟調に推移し、日本株も売りが優勢となった。日経平均は週ベースで103.78円の下落。

今週の株式市場は上値の重い展開か。ハイテク製品を巡る米中対立への懸念がくすぶり、積極的な上値追いは見込めないものの、日本株は為替の円安基調が下支えになりそう。週半ばには8月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えているが、よほど強い数字でなければ、一旦買い戻しが優勢になりそうだ。予想レンジは先週と同じとする。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲上限32770円、心理的節目33000円、心理的節目33500円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足基準線32298円、日足雲下限32165円、心理的節目32000円、心理的節目31500円など。

プライム全銘柄 予想PER15.86倍 予想PBR1.31倍 予想配当利回り2.18%

今週の予想レンジ:32,000円~33,250円

更新日 2023年9月10日 株・個人投資家の喫茶店

2023年9月3日日曜日

2023年9月4日~9月8日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年9月1日
先週の日経平均は続伸。米国株が弱い経済指標を受け、FRBによる追加利上げ観測が一段と後退し買いが優勢となった流れを受け、週を通して堅調な展開となった。TOPIXはバブル後の高値を更新した。日経平均は週ベースで1086.342円の上昇。

今週の株式市場は底堅い展開か。米長期金利が低下しても円安基調が継続しており、日本株には追い風となっている。高値警戒感はあるものの、今週もこの流れが継続しそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足雲上限32643円、日足基準線32382円、日足雲下限31775円、心理的節目31500円、心理的節目31000円など。

プライム全銘柄 予想PER15.80倍 予想PBR1.30倍 予想配当利回り2.18%

今週の予想レンジ:32,000円~33,250円

更新日 2023年9月3日 株・個人投資家の喫茶店

2023年8月27日日曜日

2023年8月28日~9月1日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年8月25日
先週の日経平均反発。前週大きく下落した反動やドル円が146円野の円安に振れたこと、またエヌビディアの好決算を受け、半導体関連株中心に買い戻しが優勢となった。日経平均は週ベースで173.52円の上昇。

今週の株式市場は上値の重い展開か。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が無難に通過したことで、週初は戻りを試す展開となりそうだ。ただ、中国経済に対する懸念もあり、買い一巡後は戻り売りも予想され上値は重そうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目32000円、日足基準線32382円、日足雲上限32563円、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足雲下限31396円、心理的節目31000円、週足基準線30202円、心理的節目30000円など。

プライム全銘柄 予想PER15.25倍 予想PBR1.26倍 予想配当利回り2.25%

今週の予想レンジ:31,000円~32,500円

更新日 2023年8月27日 株・個人投資家の喫茶店

2023年8月20日日曜日

2023年8月21日~8月25日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年8月18日
先週の日経平均は反落。米国株は堅調な経済指標やFOMCの議事要旨がタカ派寄りな内容と受け止められ長期金利が上昇し株は軟調に推移。また、中国では7月の経済指標が軒並み市場予想を下回り、同国の景気失速懸念も重しとなり、日経平均のチャートは悪化した。日経平均は週ベースで1022.89円の下落。

今週の株式市場は軟調な展開か。世界的な金利上昇や中国の不動産危機などを背景に軟調な展開が継続しそうだ。また、25日にはパウエル連邦準備理事会(FRB)議長がジャクソンホール会議で講演を予定しており、週末にかけ次第に様子見ムードが強まりそう。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目32000円、日足基準線32382円、日足雲上限32686円、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足雲下限31007円、心理的節目31000円、週足基準線30202円、心理的節目30000円など。

プライム全銘柄 予想PER15.04倍 予想PBR1.24倍 予想配当利回り2.29%

今週の予想レンジ:31,000円~32,000円

更新日 2023年8月20日 株・個人投資家の喫茶店

2023年8月13日日曜日

2023年8月14日~8月18日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年8月10日
先週の日経平均は反発。決算プレー中心で指数は小動きだったが、為替の円安基調が支えとなり、底堅い動きだった。日経平均は週ベースで280.9円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。決算発表が一巡し、お盆休みで大きなイベントもないことから、32,000円台での一進一退の動きとなりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32640円、日足雲上限32657円、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、心理的節目32000円、心理的節目31500円、日足雲下限31007円など。

プライム全銘柄 予想PER15.51倍 予想PBR1.28倍 予想配当利回り2.23%

今週の予想レンジ:31,750円~32,750円

更新日 2023年8月13日 株・個人投資家の喫茶店

2023年8月6日日曜日

2023年8月7日~8月10日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年8月4日
先週の日経平均は反落。週初は買いが先行したものの、フィッチ・レーティングスによる米国債の格下げを受け、日米とも利益確定売りが優勢となった。日経平均は週ベースで566.48円の下落。

今週の株式市場は方向感のない展開か。米国の債格下げや日銀のYCC修正の余波が燻っている。日足チャートも雲の中に入り、今週も不安定な展開が継続しそう。

日経平均の上値抵抗としては、日足雲上限32602円、日足基準線32777円、心理的節目33000円、6月19日高値33772円。下値サポートは、心理的節目32000円、心理的節目31500円、日足雲下限31007円など。

プライム全銘柄 予想PER15.58倍 予想PBR1.33倍 予想配当利回り2.23%

今週の予想レンジ:31,250円~32,750円

更新日 2023年8月6日 株・個人投資家の喫茶店

2023年7月30日日曜日

2023年7月31日~8月4日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年7月28日
先週の日経平均は反発。週明けは日銀が今月の決定会合で金融政策の現状維持を決めると報じられたことで円安が進行し大幅上昇での始まりとなった。日銀決定会合では、イールドカーブ・コントロール(YCC)の運用を柔軟化することが決まったが、週末はこの中途半端な修正にマーケットは上に行ったり、下に行ったり方向感の定まらない展開となった。日経平均は週ベースで454.98円の上昇。

今週の株式市場は不安定な展開か。日銀は28日の金融政策決定会合で、YCCの長期金利の許容変動幅を上下0.5%程度に維持した上で、国債を買い入れる指し値オペの水準を従来の0.5%から1%に引き上げた。この決定をマーケットはまだ完全に消化していないことで不安定な展開が続きそう。決算発表に関しては先取りして上昇してきたぶんハードルはやや高めか。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32777円、心理的節目33000円、心理的節目33500円、6月19日高値33772円。下値サポートは、日足雲上限32552円、50日移動平均線32400円、心理的節目32000円、心理的節目31500円など。

プライム全銘柄 予想PER15.58倍 予想PBR1.33倍 予想配当利回り2.23%

今週の予想レンジ:32,250円~33,500円

更新日 2023年7月30日 株・個人投資家の喫茶店

2023年7月23日日曜日

2023年7月24日~7月28日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年7月21日
先週の日経平均は小幅に反落。週前半は堅調な米国株に連動する形で上昇したが、週後半はフィラデルフィア半導体株指数(SOX)の下落を受け、指数寄与度の高い半導体関連株が売られ日経平均を押し下げた。日経平均は週ベースで87.01円の下落。

今週の株式市場は反発か。主要中央銀行が金融政策を相次いで発表するが、米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げがほぼ確実視されており、日銀の金政策決定会合ではYCC政策の修正は見送られる見通しとなっている。大きな波乱はないと思われるが、日銀がYCC修正に動いた場合はサプライズとなる。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32782円、心理的節目33000円、心理的節目33500円、6月19日高値33772円。下値サポートは、50日移動平均線32116円、心理的節目32000円、日足雲上限31995円、心理的節目31500円など。

プライム全銘柄 予想PER15.38倍 予想PBR1.31倍 予想配当利回り2.26%

今週の予想レンジ:32,000円~33,500円

更新日 2023年7月23日 株・個人投資家の喫茶店

2023年7月16日日曜日

2023年7月18日~7月21日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年7月14日
先週の日経平均は小幅に反発。米国株はインフレ指標の鈍化を受け堅調に推移したが、日本株は円高進行が重しとなり、下値も堅いが上値も重い展開となった。日経平均は週ベースで2.84円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。米国株はインフレ指標の鈍化を受け堅調な推移となっているが、日本株は円高が重しとなっており、今週もこの傾向は続きそう。また、日米の金融政策イベントを翌週に控えていることから、週後半は次第に様子見ムードが強まりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32728円、心理的節目33000円、心理的節目33500円、6月19日高値33772円。下値サポートは、心理的節目32000円、50日移動平均線31841円、週足転換線31624円、心理的節目31500円、日足雲上限31283円など。

プライム全銘柄 予想PER15.23倍 予想PBR1.30倍 予想配当利回り2.27%

今週の予想レンジ:31,500円~33,000円

更新日 2023年7月16日 株・個人投資家の喫茶店

2023年7月9日日曜日

2023年7月10日~7月14日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年7月7日
先週の日経平均は反落。週明けは米個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍化したことを受け、米国株が上昇した流れを受け大幅高での始まりとなった。週後半は6月のFOMC議事要旨が市場が想定していたよりもタカ派的な内容だったことや、堅調な雇用指標を受けFRBの金融引き締めの長期化懸念から売りが優勢となった。日経平均は週ベースで800.62円の下落。

今週の株式市場は弱含みの展開か。先週末に日足基準線を割り込み、行き過ぎた上昇に対する売りが継続しそうだ。ただ、下がったところでは依然押し目買い意欲が強いことから下値も限定的か。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線32514円、心理的節目33000円、心理的節目33500円、6月19日高値33772円。下値サポートは、心理的節目32000円、心理的節目31500円、50日移動平均線31499円、週足転換線31352円、日足雲上限30480円など

プライム全銘柄 予想PER15.33倍 予想PBR1.31倍 予想配当利回り2.26%

今週の予想レンジ:31,500円~33,000円

更新日 2023年7月9日 株・個人投資家の喫茶店

2023年7月2日日曜日

2023年7月3日~7月7日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年6月30日
先週の日経平均は反発。米国の利上げ継続観測から火曜日まで4日続落となったが、水曜には一転600円を超える大幅高となり、週末は売り買いが交錯し膠着感の強い展開だった。日経平均は週ベースで407.5円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。米国でISM景気指数や雇用統計など重要指標の発表を控えていることから上値は重そうだが、押し目買い意欲も強いことから33,000円を中心とした揉み合いを予想。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目33500円、6月19日高値33772円、心理的節目34000円。下値サポートは、心理的節目33000円、心理的節目32500円、日足基準線32279円、心理的節目32000円など。

プライム全銘柄 予想PER15.58倍 予想PBR1.33倍 予想配当利回り2.22%

今週の予想レンジ:32,500円~34,000円

更新日 2023年7月2日 株・個人投資家の喫茶店

2023年6月25日日曜日

2023年6月26日~6月30日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年6月23日
先週の日経平均は11週ぶりに下落。米国株がFRBによる金融引き締めの長期化懸念から売られ、日本株も直近人気化した銘柄を中心に利益確定売りに押される展開となった。日経平均は週ベースで924.54円の下落。

今週の株式市場は弱含みの展開か。先週末の大陰線で上昇一服となりそうだ。ただ、今週も大きなイベントはなく、下げたところでは押し目買い意欲も強いことから下値も限定的か。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目33000円、6月19日高値33772円、心理的節目34000円。下値サポートは、心理的節目32500円、日足基準線32165円、心理的節目32000円、週足転換線31007円など。

プライム全銘柄 予想PER15.66倍 予想PBR1.34倍 予想配当利回り2.22%

今週の予想レンジ:32,000円~33,500円

更新日 2023年6月25日 株・個人投資家の喫茶店

2023年6月18日日曜日

2023年6月19日~6月23日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年6月16日
先週の日経平均は10週続伸。FOMCは大方の予想通り11会合ぶりに政策金利の据え置きを決定したが、年内の政策金利見通しが0.25%の利上げ2回を織り込む水準に切り上がった。ただ、米国株は崩れず円安が進行したことで日本株は週を通して堅調な展開が続いた。日経平均は週ベースで1440.91円の上昇。

今週の株式市場はボラタイルな展開か。重要イベントを通過し新規の手掛かり材料に乏しいいが、直近急騰した反動から先物主導で不安定な動きになりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目34000円。下値サポートは心理的節目33000円、日足転換線32596円、心理的節目32000円、日足基準線31457円など。

プライム全銘柄 予想PER15.66倍 予想PBR1.34倍 予想配当利回り2.22%

今週の予想レンジ:32,500円~34,000円

更新日 2023年6月18日 株・個人投資家の喫茶店

2023年6月11日日曜日

2023年6月12日~6月16日の日経平均予想

 

日経平均一目均衡表(日足)チャート2023年6月9日
先週の日経平均は9週続伸。週明けは米国株の大幅高やオプション絡みの踏み上げ的な動きにより大幅続伸での始まりとなった。水曜日、木曜日で大きく下げたものの週末は再び大幅高になるなど不安定な動きとなった。日経平均は週ベースで740.95円の上昇。

今週の株式市場はボラタイルな展開か。先週はメジャーSQを挟み乱高下となったが、今週も高値圏で不安定な動きが継続しそうだ。13~14日の開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利は据え置きとなる見込みだが、これはほぼ織り込み済みで市場の関心は7月の会合に向きそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目32500円、6月7日ザラ場高値32708円、心理的節目33000円。下値サポートとしては、日足転換線31747円、心理的節目31000円、日足基準線30820円など。

プライム全銘柄 予想PER15.14倍 予想PBR1.29倍 予想配当利回り2.29%

今週の予想レンジ:31,500円~33,000円

更新日 2023年6月11日 株・個人投資家の喫茶店