2019年11月10日日曜日

2019年11月11日~11月15日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月8日
先週の日経平均は5週続伸。米中貿易協議を巡りポジティブなニュースが続き、米国株主要3指数がそろって史上最高値を更新。日本株もこの流れを受け週を通して堅調な展開が続いた。日経平均は週ベースで541.1円の上昇。

今週の株式市場は一進一退の展開か。米中通商協議は、貿易戦争の過程で発動した追加関税を段階的に撤廃する方向となり、株式市場最大の懸念材料が後退している。ただ、今までの交渉過程を振り返ると、トランプ大統領が最後にちゃぶ台をひっくり返す可能性も否定できず、テクニカル的な過熱感と合わせ利益確定売りから上値は重くなりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、心理的節目23,000円、日足基準線22,433円、心理的節目22,000円、週足基準線21,850円。

東証1部全銘柄 予想PER15.56倍 予想PBR1.25倍 予想配当利回り1.92%

今週の予想レンジ:22,750円~23,750円

更新日 2019年11月10日 株・個人投資家の喫茶店

2019年11月3日日曜日

2019年11月5日~11月8日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月1日
先週の日経平均は4週続伸。米中貿易交渉の合意期待から日経平均は約1年ぶりに23,000円台に乗せる場面もあったが、大台回復後はテクニカル的な過熱感も強いことから伸び悩んだ。FOMCと日銀政策決定会合は波乱なく通過。日経平均は週ベースで50.96円の上昇。

今週の株式市場は揉み合いか。急ピッチな上昇に対する警戒感も強く、今週も23,000円付近では利益確定売りから上値は重くなりそうでだ。米中貿易交渉は相変わらず憶測報道が多く、今週もヘッドラインで振らされる展開が続きそうだ。23,000円明確に上抜けて行くには、部分合意にせよ首脳会談での合意署名までが必要か。予想レンジは先週と同じ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目23,000円。下値サポートとしては、心理的節目22,500円、日足基準線22,142円、心理的節目22,000円、週足雲上限21,698円、週足基準線21,559円。

東証1部全銘柄 予想PER14.78倍 予想PBR1.22倍 予想配当利回り1.94%

今週の予想レンジ:22,250円~23,250円

更新日 2019年11月3日 株・個人投資家の喫茶店