2019年11月24日日曜日

2019年11月25日~11月29日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月22日
先週の日経平均は続落。複数の米メディアが米中貿易協議の難航を示唆する報道をしたことや、米国での香港人権・民主主義法案の可決を巡り、中国が内政干渉と反発していることを受け利益確定売りが優勢となった。ただ、米中貿易協議に関しては楽観的な見方も多く下値は限られた。日経平均は週ベースで190.44円の下落。

今週の株式市場は揉み合いか。引き続き米中通商協議に関する報道に一喜一憂する展開が続きそうだ。対中追加関税の発動を間近に控え、なんらかの進展が見られる可能性は高いが、上に行くには米中通商協議の具体的な進展が必要。上下両院で可決した香港人権・民主主義法案にトランプ大統領が署名するのかも注目される。署名すれば中国も報復を示唆していることから、米中貿易協議への影響が懸念される。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目23,500円、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、日足基準線23,008円、心理的節目23,000円、心理的節目22,500円、日足雲上限21,913円週足基準線21,850円。

東証1部全銘柄 予想PER15.73倍 予想PBR1.23倍 予想配当利回り1.92%

今週の予想レンジ:22,750円~23,750円

更新日 2019年11月24日 株・個人投資家の喫茶店

2019年11月17日日曜日

2019年11月18日~11月22日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2019年11月15日
先週の日経平均は反落。米中通商協議を巡り期待と不安が交錯し方向感のない展開となった。また、香港情勢の緊迫化も株価の重しとなった。日経平均は週ベースで88.55円の下落。

今週の株式市場は揉み合いか。引き続き米中通商協議に関する報道に一喜一憂する展開が続きそうだ。短期的な過熱感は和らぎつつあるが、PERから見た株価の水準に割安感はなくなっており、上に行くには米中通商協議の具体的な進展が必要。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目23,500円、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、心理的節目23,000円、日足基準線22,449円、心理的節目22,000円、週足基準線21,850円。

東証1部全銘柄 予想PER15.74倍 予想PBR1.24倍 予想配当利回り1.90%

今週の予想レンジ:22,750円~23,750円

更新日 2019年11月17日 株・個人投資家の喫茶店