2013年7月14日日曜日

2013年7月16日~7月19日の日経平均予想

日経平均(日足)チャート2013年7月12日
先週の株式市場は続伸。バーナンキFRB議長が当面の金融緩和の継続と、更なる緩和策の必要性まで示唆したことで一時ドル安円高が加速したが、米国株が大幅高となり円高の悪影響を相殺した。日経平均は週ベースで196.28円の上昇。上昇は4週連続。

今週の株式市場は、14,500円を挟んでの揉みあいか。テクニカル上の節目を次々に抜け、次は心理的節目の15,000円や5月の高値が視野に入ってきた。ただ、オシレーター指標は過熱感を示唆している。5月のように突然不安定になる可能性はあるが、SQも通過し今週は選挙前ということで(自公の圧勝は織り込まれているが)比較的おとなしい動きになるのではないか。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目の15,000円など。下値サポートとしては、心理的節目の14,000円、日足雲上限13,888円 日足雲下限13,874円、75日移動平均線13,661円など。

東証1部全銘柄 予想PER16.77倍 PBR1.34倍 予想配当利回り1.63%

今週の予想レンジ:14,100円~14,900円

更新日 2013年7月14日 株・個人投資家の喫茶店

2013年7月7日日曜日

2013年7月8日~7月12日の日経平均予想

日経平均チャート(日足)2013年7月5日
先週の株式市場は、日銀短観の上振れやドル円相場が再び円安基調に戻り100円台に乗せたことから、週を通して堅調な展開が続いた。日経平均は週ベースで632円上昇。上昇は3週連続となり、その間の上げ幅は1,623円に達してる。

今週の株式市場は、底堅い展開が継続か。週末の米雇用統計を受けドル円は101円台まで円安が進んでおり、週明けも底堅い動きが見込まれる。欧州や中国は依然波乱要因だが、為替市場で更に円安が進めば、12日のオプションSQに向け先物主導で14,500円、15,000円への仕掛けも意識される。参院選での与党圧勝は既に相場に織り込まれた感じ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目の14,500円、日足雲上限14,737円、心理的節目15,000円など。下値サポートとしては、心理的節目の14,000円、日足雲下限13,874円、75日移動平均線13,534円など。

東証1部全銘柄 予想PER16.58倍 PBR1.33倍 予想配当利回り1.65%

今週の予想レンジ:13,750円~15,000円

更新日 2013年7月7日 株・個人投資家の喫茶店