2016年8月14日日曜日

2016年8月15日~8月19日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年8月12日
先週の日経平均は反発。世界的な株高の流れや日銀の大規模なETF買いに支えられ、節目の17,000円手前まで戻る。日経平均は週ベースで665.47円の上昇。

今週の株式市場は上値を試す展開か。アメリカが三指数(ダウ・S&P500・ナスダック)とも史上最高値を更新し、日本は円高でも業績が当初考えられていたほど悪化しておらず、そして何より日銀による大規模ETF買いで需給主導の展開が続いている。累積出来高の多い17,000円を抜けてくれば、5月31日の高値17,251円や月足転換線17,438円などが目標となる。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目17,000円、5月31日高値17,251円、月足転換線17,438円、心理的節目17,500円。下値サポートとしては、日足転換線16,432円、日足雲上限16,239円、週足基準線16,239円、日足基準線16,025円、日足雲下限15,816円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.90倍 予想PBR1.17倍 予想配当利回り1.91%

今週の予想レンジ:16,250円~17,250円

更新日 2016年8月14日 株・個人投資家の喫茶店

2016年8月7日日曜日

2016年8月8日~8月12日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年8月5日
先週の日経平均は続落。NYダウの7日続落や為替の円高基調が重しとなったが、日銀の強烈なETF買いが下値を支えた。日経平均は週ベースで314.82円の下落。

今週の株式市場は揉み合いか。前場に下がった日は、日銀のETF買いが設備人材ETFと合わせ719億円入ることが分かったので、良い悪いは別にして大きな下支え要因となる。決算発表もピークを超え、次第に夏枯れ相場に移行すると思われるが、騰がるとしたらポケモンGOならぬヘリマネGOのアドバルーンをあげることか? 。上値は累積出来高の多い17,000円、下値メドは日足基準線16,023円。予想レンジは先週と同じとする。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目17,000円、5月31日高値17,251円、月足転換線17,438円、心理的節目17,500円。下値サポートとしては、日足雲上限16,239円、週足基準線16,239円、日足基準線16,023円、日足雲下限15,842円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.36倍 予想PBR1.13倍 予想配当利回り1.97%

今週の予想レンジ:15,900円~17,000円

更新日 2016年8月7日 株・個人投資家の喫茶店